医務委員会


  • 「脳震盪/脳震盪の疑い」簡易判断表


      1. 「脳震盪/脳震盪の疑い」の所見

    頭部,顔面,頚部,あるいは,ほかの部位への衝撃の後で、以下の所見がみられる。

        • 意識消失
        • ぼん radiograms やりする
        • 嘔  吐
        • 不適切なプレーをする
        • ふらつく
        • 反応が遅い
        • 感情の変化(興奮状態、怒りやすい、神経質、不安)
      1. 「脳震盪/脳震盪の疑い」の症状
        • 頭痛(プレーを続けることができない程度)
        • ふらつき
        • Paul Smiths Sale の中にいる感じ
        • 以下の質問に正しく答えられない  (見当識障害・記憶障害)
        • 自分のチーム名を言いなさい。
        • 今日は何月何日ですか?
        • ここはどこの競技場ですか?
        • 今は、前半と後半のどちらですか?
      2. バランステスト

    「利き足でないほうの足を後ろにして、そのつま先に反対側の足の踵をつけて一直線上に立ってください。
    両足に体重を均等にかけ、手を腰にして、眼を閉じて20 秒間じっと立っていてください。もしバランスを崩したら、眼を開けて元の姿勢にもどして、また、眼を閉じて続けてください。

      • 20 秒間で、6 回以上バランスを崩したら(下記のようなことがおこったら)、退場
      • 手が腰から離れる
      • 眼をあける
      • よろめく
      • 5秒以上、元の姿勢にもどれない

    脳振盪・脳振盪の疑いの取り扱いについて
    脳振盪取り扱い資料PPT版
    IRB脳震盪ガイドライン(日本語版/英語版
    SCAT2(日本語版/英語版
    Pocket SCAT2(日本語版/英語版
    復帰証明書
    スポーツ脳震盪補助カード
    補助カード送付書

Leave a Reply!

What do you think?

メールアドレスが公開されることはありません。